アメリカの影響は、実態以上に心理にも大きな影響を波及させ
売りの連鎖を呼んでいます。
バブルの逆で、ブラックホールのように全てを飲み込んでいくように感じます。
使用しているシステムソフトでは、非常に条件的に厳しい設定となっているため、
余程の状況でないと、15ポイント以上にはならないのですが、
昨日は18ポイントをマークしました。
20ポイントが、買い推奨値の最大数値で、18ポイントは、ありえない状況で
発生する数値設定となっていたのですが、昨日はその18ポイントが出ました。
そんな状況の中、こんな質問をいただきました。
裁量でトレードされている方からのようですが、
「今まで、勝ち続けていたノウハウなのですが、今、大きくへこんでいます。
私の投資ノウハウは、使えない方法だったのでしょうか?」
このような質問をされても、困るのですが、私の返事はこのような感じです。
裁量でされている場合でも、勝つ確率が何%なのか?を把握しておかないと、
損失が出た時には、そのような心理状況となり、使える方法も、たった一回の失敗で、
使えない方法なのでは?と勘違いを引き起こします。
負ける確率が存在している事を知っていれば、その適正な負け時において、
負けた事に関して、悩む必要は無いと思います。
特殊な状況を想定して売買ルールを構築されていましたでしょうか?
通常の相場において、適正に使える投資ノウハウは、通常の相場に当てはめて
使用するべきで、特殊な状況においても、その投資方法を、通常と同じように
使用したのであれば、負けるのも当然かと思います。
通常時・異常時、長期・短期
それぞれ考え方、ロジックの仕組みは異なるはずです。
(異常時は、統計データーをとっていないと把握は難しいと思いますが・・・)
上昇トンレド時や、下降トレンド時にも、ロジックは調整すべきですが、
細かい設定が必要ない場合には、負ける時にも、それらをしっかりと
受け止める覚悟を持って、投資に臨む考えが必要ですね。
自分自身が何を利用して、利益を出そうとしているのか?
把握しておく事により、あらゆる状況が見えやすくなります。
ブレイクアウトを利用するのか?トレンドを利用するのか?
反発を利用するのか?ギャップを利用するのか?
それらは、どのような勝率、利益率で利用出来るのか?
当たる確率が高くなるパターンが存在しているのか?
現在の相場と対比して、活用するべきなのか?
一つのロジックを語るにしても、膨大な調査が必要で、その綿密な調査があって
初めて、適正な活用方法が出来るようになるのだと思います。
どのようにロジックを扱う必要があるのか?詳しく解説しておりますので、参考として下さいね。
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