2008年10月12日

異常事態には、異常事態時の運用方法がある?

信じられない程の急落ぶりですね。


アメリカの影響は、実態以上に心理にも大きな影響を波及させ


売りの連鎖を呼んでいます。


バブルの逆で、ブラックホールのように全てを飲み込んでいくように感じます。


使用しているシステムソフトでは、非常に条件的に厳しい設定となっているため、


余程の状況でないと、15ポイント以上にはならないのですが、


昨日は18ポイントをマークしました。


20ポイントが、買い推奨値の最大数値で、18ポイントは、ありえない状況で


発生する数値設定となっていたのですが、昨日はその18ポイントが出ました。



そんな状況の中、こんな質問をいただきました。


裁量でトレードされている方からのようですが、


「今まで、勝ち続けていたノウハウなのですが、今、大きくへこんでいます。


私の投資ノウハウは、使えない方法だったのでしょうか?」


このような質問をされても、困るのですが、私の返事はこのような感じです。


裁量でされている場合でも、勝つ確率が何%なのか?を把握しておかないと、


損失が出た時には、そのような心理状況となり、使える方法も、たった一回の失敗で、


使えない方法なのでは?と勘違いを引き起こします。


負ける確率が存在している事を知っていれば、その適正な負け時において、


負けた事に関して、悩む必要は無いと思います。


特殊な状況を想定して売買ルールを構築されていましたでしょうか?


通常の相場において、適正に使える投資ノウハウは、通常の相場に当てはめて


使用するべきで、特殊な状況においても、その投資方法を、通常と同じように


使用したのであれば、負けるのも当然かと思います。



通常時・異常時、長期・短期


それぞれ考え方、ロジックの仕組みは異なるはずです。

(異常時は、統計データーをとっていないと把握は難しいと思いますが・・・)


上昇トンレド時や、下降トレンド時にも、ロジックは調整すべきですが、


細かい設定が必要ない場合には、負ける時にも、それらをしっかりと


受け止める覚悟を持って、投資に臨む考えが必要ですね。



自分自身が何を利用して、利益を出そうとしているのか?


把握しておく事により、あらゆる状況が見えやすくなります。


ブレイクアウトを利用するのか?トレンドを利用するのか?


反発を利用するのか?ギャップを利用するのか?


それらは、どのような勝率、利益率で利用出来るのか?


当たる確率が高くなるパターンが存在しているのか?


現在の相場と対比して、活用するべきなのか?


一つのロジックを語るにしても、膨大な調査が必要で、その綿密な調査があって


初めて、適正な活用方法が出来るようになるのだと思います。


どのようにロジックを扱う必要があるのか?詳しく解説しておりますので、参考として下さいね。

↓↓↓↓


株式投資銘柄分析システムトレードソフト
posted by 未来 優希 at 02:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-10-18 14:09

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