2012年03月15日

翌営業日以降の狙い目到来銘柄

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          翌営業日の狙い目到来銘柄

5923 高田機工   229円

9904 ベリテ    117円

1776 三井住建道路 179円



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※ 株式投資の最終判断は自己責任でお願いします。
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日々の積み重ねによりのみ見えてくる事がある?

さてさて、そろそろ確定申告、締め切りまじか。

学校の宿題は、いつも遅れて提出してたような気がしますが、

これだけは、まだ、一度も遅れた事がありません。

対応してくれる係り員が居る時にやった方が、良さそうなので・・・


でも、いつもギリギリセーフと言った感じの申告です。

今年も、また同じパターンなんですけど、

いつも来年、スムーズに申告出来るように、手順書を作成しています。

その手順書を何処に、片付けたのか?見つけるための手順書を

今回は、作るべきなのか?と悩んでいます。(爆




今日は、忘れがちな基礎中の基礎

王道、簡単な分析方法について考えてみ ました。



ここ近年、○○ショックなどの大暴落に世界中が、

やる気、無い無いモード、

怖い怖いモードに包まれていると感じる。


チャートや出来高を見ていても、それは良く判る。

企業の利益・税収などを見ても、それは良く判る。

私達には、元気な時もあれば、そうでは無い時もある。


私達の体も、心も水のようなもので、衝撃があれば、波紋が走る。

常に大小にかかわらず、揺れている。


株価も、市場の心理を表すかのように揺れる。


その揺れは、どんな揺れなのか?常に感じ取ろうとする努力は、

日々、必要だし、重要だと思う。


その揺れの影響を受けてしまうような感じ取り方は良く無いが、

その揺れの原因な どを把握し、どのように活用するのか?を

知るための姿勢で感じ取る事が重要だと思う。



このような、日々の積み重ね無く、利益を得たいと思う投資家が多いようだが、

いきなり、過去の値動きや特性を知らずに、利益だけを得たいと思っても、

そうは問屋が卸さないのが、株式市場である。


狂喜と悲劇を繰り返し、市場の利益を吸い上げていく場所だと思っても良い。


戦い方は、それらに振り回されない作戦を練るところから始まる。

自分自身を成長させ、適正なマネーコントロールの知識と経験を得る事により、

徐々に、正しい方向性が見えてくる修行道場だと考えても良い。

勿論、授業料は必要である。

授業料を払って参加し、体験しないと 見えてこない部分が、殆どだと思って良い。



つい最近まで悲劇のどん底市場が、最近は、忘れ去られたかのような上昇一辺倒な動きとなっている。

一言で言うなら、「連騰」

ほぼ、市場の売りを全て吸収し尽くしたのか?と思えるような展開になりつつある。



下げれば上げる。


これが基礎中の基礎

売り尽くされれば、残るは、買いだけ。


しかし、その逆も真なり

上げれば、下げる。


これらをどのように活用するのか?


私は大きく下げれば、大きく上げる。

これを活用している。


じゃ、どのぐらい下げれば、どのぐらい上げるか?


この部分は、過去の20年間の株価データー統計で、目安としての知識を得る。


その目安に基づき、これぐらいの下げ幅なら、これぐらいの反発が起きる可能性が高い。

と言った、統計データーから、リスクが小さくなる場面でトレードする。


最近の連騰だと、押し目が無い状態なので、タイミングを計るのが難しい。


順張り系のロジックなら有効に機能しそうだが、その有効期間は、

非常に短く、勝率も低い事は、承知している。


焦らず、自分の得意パターンで勝負する事が重要だと考え、日々、市場をチェックしています。


もし、市場をどのようにチェックし、どんな場面を待つべきか?

どんな場面がチャンスとなりえるのか?詳しい解説をご希望の方は、

下記を参考としていただきたいと思います。
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トリプルデルタ投資法
posted by 未来 優希 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

翌営業日以降の狙い目到来銘柄

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          翌営業日の狙い目到来銘柄

3577 東海染工(株)  113円

9827 リリカラ(株)  133円

5282 ジオスター(株) 292円



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2012年03月01日

全ては国境を越えていく?

世界はドンドン、小さくなっているのを感じませんか?


先日、テニス仲間の友人とテニスをしてきたのですが、

今回は、韓国人女性も居ました。

まだ若いのに、NYにも7年ぐらい居たらしく、

英語、韓国語、日本語が流暢に話せます。

私の知る限りでは、アジア系の女性はたくましい。

ストレート、直球ど真ん中で話をする感じです。


友人が韓国人女性に向かって、日本の女性はもっと

可憐な感じだ!と言うと、

「私も可憐でしょう?」「・・・」と言った次の瞬間、

「可憐だと言え!」とラケットで殴られていました。


大陸の方の女性は、すげー

黙っていれば、スラッとして綺麗なモデルのような感じなのですが、

話してみると、剛速球で向かってくる火の玉のような感じで、

制御不能・・・

ストレートなので、嫌な感じはしないです。

ただただ、すげーと思わされっぱなしな感じです。

シンプル is strong

世の中=金

愛がどうこう、言っていたら、

アジア人女性に、「へそで茶、沸かす」って言われそう。

「愛で家族が養えるのか?」


精神的にコテンパにやられた上、テニスでもコテンパにやられ、

自分が打ちのめされただけなのに、勝手に「日本の危機」と受け止めています。


テニスボールをダッシュで追いかけない友人は、

2時間のプレーで100回ぐらい、「もっと走れー!」と叫ばれていました。


自称可憐な韓国人女性は、「二日酔いで体調悪い!」と叫びながらも、

しっかりとプレーしていて、心身共に、強いです。


前日は、ホームパーティーに参加し、二日酔いになってる状態だそうで、

どんなパーティーだったのか聞くと、海外ドラマに出てくる雰囲気そのものだそうです。

色々な人種の外国人が、集まるパーティーで、ドラマの中だけだろーと思っていたら、

実際にあるようですね。

しかも身近にあるみたいで・・・知りませんでした。


最近、気付いたら話をするのは、外国人ばっかりです。

下手したら、全員、毎日、話をするのは、外国人

しかし・・・日本語・・・で・・・・・


やっぱり、ハングリー精神、旺盛な人と付き合うのは楽しいです。

行動力が桁外れに凄いですからね。


私は、人生の中で一番、大切な事って何だろう?とよく考えます。


何をやっていても、右を向いても左を向いても、壁にぶち当たります。


そこで、何かしら、もがき苦しみます。

この「もがく」と言う動作がとても重要なような気がしています。


必ず、何かをやれば壁に当たってしまいます。


しかし、多くの場合、もがけば何とかなるものです。

不可能と思われる壁も、もがく事により、何度も突破してきました。


壁があるから悪いのではなく、もがかないから悪い!と

困っている人には、アドバイスしています。


私にとっては、もがくなのですが、ハングリーな人々からみると

それは当然、普通、空気を吸うようなもので・・・

これからの時代、もがき続ける人と、壁を避け続ける人、

大きく差が開いていきそうです。


インターネットの普及で相場は、多くの個人投資家の参入のハードルを下げました。

今、そろそろ世界の壁・ハードルも下がりつつあるように感じます。

身近に外国人が溢れるようになった今、外国も日本も一つの状態です。

同じ土俵、同じ市場で戦う状況となっています。


昔は、株の先行きは、一企業の動向に注目し、上がるか?下がるか?を判断していましたが、

今では、日本全体だけを見ていても、まだ情報不足で、

世界全体の動きが連動しており、それら全てを見渡す必要があります。


世界中のチャートを見て、瞬時に状況判断出来る事が重要です。

情報は、溢れていますが、重要なのは、それらの使い方で、

こちらで詳しく情報の扱い方を解説しておりますので、参考としていただけます。

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トリプルデルタ最小公倍数投資法
posted by 未来 優希 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

翌営業日以降の狙い目到来銘柄

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          翌営業日の狙い目到来銘柄

8166 タカキュー 165円

9127 玉井商船  119円

8007 高島    201円


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posted by 未来 優希 at 22:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経の値動きで、優位性は発見出来るかな?

先日、マサチューセッツ工科大学を卒業して一緒にビジネスをしている友人が、

「明日は、乗馬クラブへ行く」と連絡してきました。


まあ、乗馬が趣味なのは、知っていたので、

「乗馬を楽しめるといいね!」と返事をしておいたのですが、

どうやら、乗馬をするために行くのでは無い、との事で、

友人いわく、「馬を買うために下見にいきます。」

ちょっと、あまり日本人には、無い発想だなーと、違いを思い知らされました。



母国では、サラブレッドを持っていると、聞いていたのですが、

先日は、それを日本に持ってくる・・・と言っていたが、

まさか・・・と思っていたら、遂に「買う」と言い出しました。

日本で、そんなん買ったら、幾らするんだ?・・・知らないけど。


また、次の瞬間、彼の嫁に日本で乗馬グッズを販売したいので、手伝ってほしいと言われました。


「あなたは、販売部長よ!」といつの間にか、部長にされていました。


この友人が日本に来て、もうすぐ2年が経過する。

その間、彼はプログラムによる自動売買による利益のみで生活している。


日本での自動売買は、どうなんだ?と聞くと、

日本の値動きは、複雑で難しい・・・との事で、やはり値動きは国により

やや特性が違うのか?と感じさせれます。
(チャートを見る限りでは、大きな流れは同じですが、日足の長さが、
日本はやや短く、日中の値動きの幅が短いようです。)



私の場合は、前日に仕込むので、翌日高値で始まり、その日の値動きが


小さかろうとあまり影響が無いのですが、


デイトレードをする場合には、話が違ってきます。


デイなので、その日に売買を終了させると言う事は、


その日の値動き幅が大きくないと、利益を出せないと言う現象が発生します。


彼の国では、やや値動き幅が大きく、トレンドが続く傾向があるので、

彼のシステムは、上手く機能し続けているようです。


もう既に長い年月が経過していますが、ずっと利益を得続けています。
(かなり優雅な生活レベルを維持しています。)


日本では、そのままそのロジックを持ってきても通用しないので、

別の方法を考案中との事です。


今年は、研究所を設立しましたので、これから一緒に

世界中の株価データーを分析し、統計的に優位性の高い場面、パターンを分析し

より守備範囲を広げて、利益を確保していきたいと考えています。


日本の値動きでは、↓これが限界だと思いますので、こちらで我慢して下さいね。
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トリプルデルタ最小公倍数投資

2012年01月13日

本音を見ずに建前だけを見ていたりしていない?

今年はどんな年にしたいでしょうか?


昨年は、どんな年だったでしょうか?


色々な事があり、大変な年でした。

どんな大変な事があっても、明るく、楽しく生きる派なので、

お気楽な雰囲気で過ごしていますが、これを貫き通すのは、

お気楽では出来ないのが、笑えるポイントです。



色々な出来事がある中で日々、株価の動きに対して、色々と思うことがあり、

多くの気付きを、昨年も得る事が出来ました。


信じていただけないとは、思いますが、想像以上の勝率で

いけてる占い師か?と思うようなトレードが出来ました。

(当てるには、分析理由があるが、知らない人には占い師のように見える。)


その勝因をもたらしたのは何なのか?を考えてみますと、



「相場のメカニズムってどうなってるの?」と言う疑問を解決しようとする思考が

想像以上に、トレードの成績を向上させています。


「相場のメカニズムって何だ?」と思われている方も居ると思いますが、

「これ!」と言えるものがある訳ではありません。


株価がこのように動いたら、次はどのような動きをする可能性が高いか?

多くの要因がミックスされて構成されています。

そのメカニズムの事なので、一概に言う事は出来ません。


ニュースなどでは、必ずと言って良い程、下がっても上がっても、

最もらしい後付の理由がくっついてきて解説されています。


それも一つの要因であると思います。


メカニズムの一つなのです。


しかしメカニズムには、表の理由があれば、裏の理由も存在します。


多くの場合、表の理由だけが表面化すると言いますか、公表されて知る場合が多いです。


しかし、それは社会的に都合の良い、建て前の理由です。(悪材料だったとしても)


都合の悪い裏の理由も見なくては、本当の株価の動きの理由が見えてきません。


この理由が見えないと、一寸先は闇の状態となります。


私が「見えているのか?」と言われると、「見えません。」と答えるしか無いのですが、

勝手な想像でOKなんです。

本当は、裏にこのような理由が存在しているんじゃ無いかな?と予測し、

それでも、今、買うべきだと判断できるなら買えば良いでしょう。


よく判らない状況である。と思うなら手出しは無用です。


「例えば、裏の理由として、どんな事がありますか?」と言われると、

いや、本当に社会的にまずい理由なので、言えません。


本当にそんな事が?と思うから裏の理由なんです。


あ、でも、ホリエモン逮捕も裏の理由がたっぷりありそうに感じませんか?


もっと悪質な大企業が処分も軽い状態で上場維持していますよ?

誰も逮捕されていない場合もありますし・・・


これが見えなくては駄目だと言っているのはありません。

そのような可能性も考慮出来るようになった方が、より多角的な思考で分析出来ると言っているだけです。


また、企業の裏側を分析しようと言っている訳でもありません。


株の値動きのメカニズム、今日の値を動かした大きな要因は何処にあるのか?

表と裏

目の前の短期的な動きと長期的な動き、

日本の動きと世界の動き


どんな力がその値動きを支配しているのか?大きな影響を受けているのか?


戦争の表の理由は人道的救助・制裁だったりしますが、

裏の理由は地下資源の横取りかな?


為替は国々の力関係?


株価は、需給関係?


地下資源が欲しけりゃー戦争もするさー

国の力を維持したければ、見栄もはるさー

需給の悪化を意図的に操れば、利益を得られる人々が存在したりもするさー


その出来事の、その先に待っているものは何なのか?

誰が得をしようとしているのか?も見る。



じゃ、明日の株価が上昇すると判るには?

どの株が、一番大きく上昇するのか?判るには?どうすれば良い?

この質問が一番、ダイレクトに資産に影響しますよね?



判別方法にコツがあると言うか、このような思考でこのポイントを見る!と

解説しておりますので、参考としていただければと思います。

年始にしっかり勉強してみて下さい。

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トリプルデルタ投資法
posted by 未来 優希 at 06:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

翌営業日以降の狙い目到来銘柄

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          翌営業日の狙い目到来銘柄

8738 ひまわりホールディングス  94円

4237 フジプレアム        313円

9130 共栄タンカー        123円


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posted by 未来 優希 at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テクニカル分析と、ファンダメンタルズ分析、どちらを活用する?

今年もクリスマスパーティーで、ちびっ子達にマジックショーをやります。

毎年、ネタが同じだと、厳しい突っ込みが入るので、

微妙にストーリー性と面白みのある新ネタを考案中です。


テレビでもやってるようなビックリマジックも幾つか、出来ます。


ちびっ子だけで無く、父兄も見てるので、それなりにレベルの高いマジックで、

全員、楽しめるネタ作りで、頭を悩ませています。


シンプルなマジックが、全員、判りやすく、楽しめるのですが、

それに伴い、とても高度が技術が必要です。


道具に頼らない、シンプルなマジックをするには、

人々の心理や、眼の錯覚、見えないスペースでの偽装工作

色々な事を同時に行い、技術でカバーしています。

偽装にも色々あり、単純なものから、信じられない程、高度なものまで・・・

でも、見ている側にとっては、単純なものでも、ありえない現象を見せられ、

頭の中が「???」となっている様子が、手に取るように判ります。


マジシャンとしては、この瞬間が、とても楽しいです。


ちびっ子は、各自、色々な分析をして、ネタを暴こうとします。

中には、演技の途中で、道具を触りにくるガキも・・・おっと失礼


演技は、全ての動作がアートであり、偽装工作中なので、

中断させられると、非常にやりにくくなります。


分析力に優れたちびっ子や、勘だけでネタを暴く子供、色々居ます。

色々な技術を組み合わせて、一つの手品が完成しているので、完全に見破る事は出来ないのですけどね・・・


今日は、投資の分析方法について、考えてみたいと思います。


投資の分析方法として、色々な方法があるわけですが、

どんな分析をされていますか?


代表的な方法として、テクニカル分析と、ファンダメンタルズ分析があります。


テクニカル分析を使う!とか、両方使うとか・・・


色々な意見があろうかと思います。


テクニカル分析は、慣れてくると、それ程、意識しなくても

自然に分析出来るようになってきます。



ファンダメンタルズはどうでしょうか?


どのように分析するか?解説出来ますか?


たぶん、ファンダメンタルズ分析をこのようにやります!と明言出来る人は少ないと思います。

また、明言する人は、偏った考えである場合が多いと思います。


それを言うなら、テクニカル分析でも、同様との意見が出てきそうですね。


テクニカルは、統計的に優位性が見られるパターン分析なので、

統計データーを得ることが出来れば、それなりに明言出来ると思います。


ここで、私はどのような分析をしているのか?


ふと考えてみました。


テクニカル分析を主として用いて、明日の値動きを予測していますが、

そう単純に割り切れる話ではありません。


テクニカル分析から何を読み取っているか?


それは人々の心理や感情などです。


数値やパターンを通して、パソコンの向こう側の人々の行動を予測したり、

今、どのような状態なのか?内科医のように診断しています。


外科医のように、外側から状況を観察する事が出来ないのが、株式投資の世界です。

心電図のようなデーターから、ターゲットの状態を判断します。


チャートを通して、その向こう側の世界を見るイメージです。


値動きパターンが、頭に入っていないと、活用出来ません。


過去の値動きパターンと、現在の動きとの比較も行いますし、

それにより、人々がどのような状況にあるのか?予測も行います。


そして現在の状況は、どの程度の確率で優位性が発生しているのか?を数値として

頭の中で計算していきます。


とても有利な状況であれば、やや大き目の資金で買いに向かいますし、


あまり優位性な無い場合は、我慢して待つ場合もあります。


静→動
動→静


この区切りをはっきりと知らない場合には、変なトレードを行っている可能性が高いです。


狙い目の銘柄へと辿りつくまでに、色々なプロセスを通過します。

1.世界中の値動きパターンを把握しています。
(世界の比較)
2.アジアの値動きの中で、日本はどのような値動きか?把握します。
(アジアの比較)
3.日本の株価の動きでも、ここ数ヶ月の動きを把握します。
(過去と現在の比較)
4.日本の株価の動きでも、ここ数日の動きを特に把握します。
(他のトレーダーの心理状態の把握)
5・日本の中でもテクニカル的に狙い目の個別銘柄へと絞り込んでいきます。
(銘柄間の比較)
6.その他・・・騰落率・・・時勢・・・総合診断

だいたい、上記のような事を、無意識の内に処理しています。

無意識に行うので、上記のように書き出すのは、難しいですが、

頭の中で行われる作業工程を把握するためにも書き出してみました。


他にも幾つか、経験を通して学んだ、GO→STOP診断方法があるのですが、

言葉に出来ないので、それは省略


上記の内の1つのノウハウだけでも、しっかりと活用出来れば、

そこそこの投資成績は、収める事が出来るはずです。


全部、活用出来るようになれば、かなりの腕前だと思います。
(自画自賛している気分ですけど・・・)


私の場合は、更にシステムトレードの検証の知識が活かされているので、

恐ろしく手堅いトレードが可能となっています。

あまり手堅い場所ばかりを狙うと、チャンスが減りますけど・・・


人生を通して見ると、充分にチャンスは多いと考える事も出来ます。


では、話を戻しまして、テクニカル分析を行っている人は、どのような分析を行っているでしょうか?


個別銘柄のチャートを見て、これはいけてる感じだから・・・「買い!」などと判断して、

売買するのに使っているのでしたら、

全く、不十分な分析だと思います。


それで利益が出ますか?


分析をする事に意味があるのか?

利益を出すために分析をしているのか?

その分析方法が、利益を出すために充分な分析だと言えるのか?


他者がどのような分析を行っているのか?は知りませんが、

15年前の私と同じようなテクニカル分析を行っているとしたら、

今の私は、「全然、役に立たない、不十分な間違った分析だ」と、断言してあげたいと思います。
(自分自身が納得するための分析を行っていました。)

検証もしていない勝手な思い込みのテクニカル分析など、役立たずで当然です。

そのへんの投資教本も、不適切な解説である場合が多いと思います。
(解説者は、それで利益を出せたのかも知れないですが・・・)

少なくとも、自分の眼で確認してこれは使える情報・・・これは確認出来ていない情報

それぐらいの仕分けをして、使える情報だけを、投資判断に使ってほしいと思います。


使えそうな情報でも確認出来ていないなら、不十分な情報なので、使わないでいただきたいと思います。


私は、何度も自分の信じる投資法を、作り上げては壊す。を繰り返して

まず、全ての情報は使えない情報だと認識し、

逆に使える情報は何なのか?それを探すところからスタートしました。


値動きとは何なのか?

どのように波が発生しているのか?

そこから、どのように活用すれば利益を出せるのか?


それらも判らないのに、利益を出せるのか?

これらを考え始める事が、スタート地点に立つ事だと思います。


ちなみにスタート地点に立つ事は、誰でも出来ますが、立つ事すら出来ていない人も多いのでは?


スタート地点に立てれば、次は前へ進む事が出来るのです。


前へ進むとは?


次の利益を出すための質問を、自分自身にぶつける作業です。


そうやってより、利益を出すために重要な質問が見えてくれば、答えも見えてきます。


「投資道とは、利益を出すための質問探しの道」だと言っても過言ではありません。


どんな質問を持っているか?で、あなたの実力は構成されています。



投資を始める前のあなたは、このような質問を持っていたと思います。


「私の資産は、このままで良いのだろうか?」


このままでは、困ると思い、投資を始めたのでは無いでしょうか?


それは、一つの選択であり、答えだと思います。


そして、次にスタート地点に立つための質問があり、その次に利益を出すための質問があります。

もし、質問を持っていないなら、答えを手にする事も出来ないでしょう。


例え、目の前に答えがあったとしても・・・

私の思考のプロセスを詳しく解説していますので、参考として下さい。
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トリプルデルタ最小公倍数投資法
posted by 未来 優希 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

翌営業日以降の狙い目到来銘柄

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          翌営業日の狙い目到来銘柄

9479 インプレスホールディングス  105円

4003 コープケミカル(株)      102円

5276 石川島建材工業(株)      151円


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posted by 未来 優希 at 17:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする